温暖な静岡から極寒の北海道へ引っ越し

引っ越しが決まったのは2011年3月の事でした。静岡で腰を落ち着けて起業する予定が、パートナーの父親が倒れ急遽地元の北海道へ戻ることになりました。本州から北海道への引っ越しの為、引っ越し業者の選定もフェリーを使う引っ越し会社かJRの貨物を使う引っ越し会社か迷い、数社相見積もりを取り選定しました。

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相見積もりをすることで、業者同士が競争するため価格は2LDK2人分の荷物で14万円前後だったかと思います。結果的にはフェリーを使って輸送してもらう会社を選びました。
静岡を出てから北海道の新しい家に荷物が着くまで3日かかるとのことでしたので前乗りして荷物が着くまでの間はホテルに滞在しました。やはり長距離だと、その日のうちに荷物が来ないのでとても不便でした。その年の釧路の気温はマイナス29度を記録する恐ろしい寒さだったので手持ちの冬服ではかなり寒くて、たくさん重ね着をしていました。
あと私は、観葉植物が好きで小さな鉢でしたが結構な数育てていたのですが、北海道に植物たちが来る頃は寒さにやられていて枯れてしまっていたのがとっても悲しかったです。
そして、荷物が到着したのが3月10日。東日本大震災の前日でした。あと1日遅れていたら私たちの引っ越し荷物は恐らく数週間は到着しなかったことでしょう。遠い寒冷地に引っ越す時は完全防寒対策とタイムロスをした時の対策をきちんと立てておくことをお勧めいたします。

引越しを頼む業者の選定方法をとちると、割高な料金を求められてしまうこともないとは言えないのです。引越し業者をランキングの形で掲載しているHPを見ておいた方が良いでしょう。
引越しの相場を頭に入れておくことも大事ですが、たとえちょっとばかり見積もりが高額な業者だとしましても、交渉によって金額を負けてくれるところも稀ではありません。
ここ何年も使用しているエアコンを引越し後の住居でも使用するつもりなら、エアコンの引越しをすることも必要です。プロによる工事が必要になってくるので、そこそこの費用が掛かってしまいます。
引越しをするのであれば、引越し業者に依頼することをお勧めします。引越し業者につきましては、「メジャーな会社だからきちんとした仕事をする」とか「名が知れてないから任せられない」と考えるべきではありません。引越し業者を比較して選びましょう。
独り者で家具とか荷物が少なければ、引越しの見積もりは電話やオンラインでもできるので、手間が掛かりません。家族みんなでの引越しなど家具や荷物がたくさんある場合には、荷物を実際に見てもらい見積もりを提示してもらうのが一般的です。

引越し業者をランキング風にしてピックアップしているインターネットサイトが複数あります。「どの業者の評判が良いとされているのか?」、「お客の満足度が高く保たれているのはどの引越し業者であるのか?」などがわかるはずです。
良心的で信頼のおける引越し業者を選び抜くには、インターネット上の一括見積もりを活用して引越し料金を比較してみることが重要です。1つの引越し業者の見積もりを手に入れたとしても、お安いと言える引越し料金がいくらなのか皆目掴めません。
引越しの見積もりを依頼する際は、必要な項目を漏らさずに知らせることが大事です。運送してもらう荷物を偽って少なめに伝えると、追加で料金が掛かるので注意しましょう。
引越し関連の口コミサイトを覗いてみれば、著名な業者から地方の中小規模の業者まで、いろいろな引越し業者の評判を知ることが可能でしょう。
引越し業者を選択する際は、引越し以上に悩むことになるでしょう。名の通った業者だからといった間に合わせの論拠で決めるようなことはせずに、引越し業者を比較した上で決めるようにしてください。

エアコンの引越し作業のすべてを自分一人で遂行するのは無理です。エアコン移転工事の専門知識と実務経験がないとおっしゃる場合は、移設工事をすることはできないのです。
あまりにも安い金額だと、逆に気になってしまうのがピアノ運送に掛かる代金です。ピアノ運送の平均的な費用を知りたいと言うなら、ピアノ運送をすることをメインとする引越し業者に見積もり依頼すれば良いと思います。
費用が高めだとしても、細やかなサービスだとすれば、むしろそちらを選んだ方が賢明です。引越し業者を比較する時に、サービスに関してもしっかりと吟味してください。引越し費用が格安だとしても、サービスが徹底されていないとしたらお値打ちだとは思えません。
引越し料金の額のみに気を遣い、その引越し料金を比較してしまうのも理解できますが、サービスの特徴にも注視しましょう。サービスがひどくて激安なところは候補から外しましょう。
格安で引越ししたいというふうに望んでいるなら、多少無理してでも断捨離に精を出しましょう。かさばる家具は持って行かないで、引越しが終わってから購入した方がお得なこともあるのです。